入れ歯の種類 2018-04-24T00:23:38+00:00
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対応している入れ歯の種類

レジン床入れ歯

レジン床入れ歯は、プラスチックで作られた保険診療の入れ歯です。

金属素材よりも多少厚みがあります。そのため、熱が伝わりにくく、食べ物の温度が感じにくくなります。

また、装着時に違和感を人によっては覚えることがあります。

一般にレジンは、他の素材と比べて適合性がやや劣ると言われています。しかし、最近ではこのデメリットを改善できるレジン床入れ歯も出てきています。

保険適応なので安価に治療でき、ほとんどの症例で使用できるといったメリットもあります。

金属床入れ歯

金属床入れ歯は、義歯床が金属で出来ている入れ歯です。

入れ歯の中でも、特に精密な工程で作られます。

本体に樹脂ではなく、金属を用いており、保険で使用するレジン床義歯(樹脂製入れ歯)に比べ熱伝導に優れ、飲食物の温度をそのまま伝達することができます。

食事も強い力で噛みしめることができます。

ノンクラスプデンチャー

スマイルデンチャーは、金属の留め具がない入れ歯です。

金属を使っていないため、金属アレルギーに敏感な方にオススメです。

歯の出っ張りに引っ掛けて固定するため、見た目が美しくなる審美的なメリットもあります。

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